今日は会社で何かといっしょに働くことの多いデイビッドの写真展に行った。
ディビッドは実は
オーランドに行ったときのブログで「同僚(25歳の男の子)」として登場しました私のダンスダンスレボリューション仲間。
彼の本業(?)はフォトグラファー。自分のグラフィックデザインの会社も持っている。奥さんと友達と3人で立ち上げた会社。そっちだけでもやっていけるようだけど、保険とか色々なことでやっぱり会社員してたほうが安定するらしく、うちの会社で最初パートタイム、今はフルタイムの正社員として働いている。だから、写真のほうは副業になった感じ。
今回は初めての写真展。友達経営の小さな喫茶店で展示。
風景画が多い。どれもとてもきれい。私の好きなのがたくさんある。
友達だからぜひ買ってあげたい、と値段を見ると、一つ$90、3つで$230とかする。おお…手が出ない、と思っていたら、デイビッドが、「友達割引で安くするよ」という。とはいってもきっと$60とかだよね、と思っていたら、
「$20でいいよ」まじ!?半端じゃないすごいディスカウント率!
「だって、僕今はフルタイムで働いているから、別にこれで暮らしているわけでもないし、そんなにがめつくお金取らなくてもいいから。」とのこと。
ありがとう、デイビッド。君は善良ないい若者だ。私のいいダンス仲間だ。
ということで、トスカーナ地方を旅行したときに撮ったという、まるで葉祥明のアートのような、丘に家が一軒だけある写真を買った。
窓のない殺風景なトイレに飾らせていただきます。(←悪い?)
きっとトイレからその風景が見えるような気がするから。