2007-11

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写真を買った

今日は会社で何かといっしょに働くことの多いデイビッドの写真展に行った。
ディビッドは実はオーランドに行ったときのブログで「同僚(25歳の男の子)」として登場しました私のダンスダンスレボリューション仲間。

彼の本業(?)はフォトグラファー。自分のグラフィックデザインの会社も持っている。奥さんと友達と3人で立ち上げた会社。そっちだけでもやっていけるようだけど、保険とか色々なことでやっぱり会社員してたほうが安定するらしく、うちの会社で最初パートタイム、今はフルタイムの正社員として働いている。だから、写真のほうは副業になった感じ。

今回は初めての写真展。友達経営の小さな喫茶店で展示。
風景画が多い。どれもとてもきれい。私の好きなのがたくさんある。
友達だからぜひ買ってあげたい、と値段を見ると、一つ$90、3つで$230とかする。おお…手が出ない、と思っていたら、デイビッドが、「友達割引で安くするよ」という。とはいってもきっと$60とかだよね、と思っていたら、
「$20でいいよ」
まじ!?半端じゃないすごいディスカウント率!

「だって、僕今はフルタイムで働いているから、別にこれで暮らしているわけでもないし、そんなにがめつくお金取らなくてもいいから。」とのこと。
ありがとう、デイビッド。君は善良ないい若者だ。私のいいダンス仲間だ。
ということで、トスカーナ地方を旅行したときに撮ったという、まるで葉祥明のアートのような、丘に家が一軒だけある写真を買った。

窓のない殺風景なトイレに飾らせていただきます。(←悪い?)
きっとトイレからその風景が見えるような気がするから。
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旦那とけんかした

ちょっと今落ち込みモード。
今日実は一泊の出張から帰ってきたばかり。
車で出張だったから帰り道およそ2時間のドライブで結構疲れていた。
子供をデイケアに迎えに行って、子供たちに食べさせた。すでに旦那は友達とテニスに行ったあと。
それは別にどうってことない。だって一晩子供の面倒みてくれたんだから、そのくらい出してあげないとね、と思っていたし。
でも…。
旦那が帰ってきて早々、結構大喧嘩しちゃった。しかも子供の前で。
子供のしつけのことだったから。

何かというと、デザート。
始まりはうちの旦那、アーンド姑。
特に姑は寝る直前に必ずといっていいほどヨーグルトだなんだとデザートを食べる。おなかすくんだって。寝る前3時間は何も食べないほうがいいよ、というんだけど、もちろん気にしない。
そんな母を見て育った旦那。
やっぱり寝る直前じゃなくても果物だとかなんだと結構遅くなってから食べる。
それを見ている子供もそりゃ真似するわな。
大体、姑が泊まりに来たときに甘えたSがお風呂上りだとかに「デザート食べたい」と言い出す。
するともちろん姑はなんの迷いもなく、そして親の許可もなく、デザート、しかもアイスとかを出す!!!
それに味をしめた子供はもちろん毎日のようにせがむ。
気が付いてみるとすっかり寝る前のアイスや果物がくせになってしまっている。
旦那は「歯をみがけばいいじゃん」というが、大体、5歳の子がちゃんと磨けていると思う?適当よ、適当。しかも歯磨き粉もつけず、水だけつけてしゃかしゃか歯磨き。1分で終了。

私はとにかくこれに大反対。毎日デザートがもらえるもんだと思っているのも困る。それに次男Mに気づかれないところでデザートあげてもすぐわかっちゃうもんだから、Mも終いには「いーと、いーと(eat)」と言い出し、なんかくれと始まる。もちろんだめというと、大号泣!

そんな風になっているのをやめて欲しいと前から旦那に言ってたのだけど、別にいいじゃんと聞く耳なし。
今日は夕飯後お風呂に入れて寝せるときに二人に本を読んでいたら、また「デザート」と始まった。だから
「デザートってね、毎日食べるものじゃないのよ」
というと「昨日は食べてないよ」という。
「でも、昨日食べてないから今日食べるものでもないの。それに夕食のすぐ後ならいいんだよ。寝るすぐ前はだめ。」というと
「歯を磨くからいいでしょ」
…旦那の受け売りジャン。
「でも、もう磨いたじゃない。」
「また磨けばいいよ。」
「だめよ。一回磨いたらもうそれで終わり。寝るってこと」
…この押し問答をずっと続けた。
すると
「じゃあ、ポプシクル(アイスキャンディーのこと)を食べたら、本はもう読まない」
というので約束して、こちらも折れてしまった。(後悔)
「でも本当に食べ終わったら本はもう読まないですぐ歯を磨いて寝るんだよ。パパがテニスから戻ってきても本はなし。」
と堅く約束。そこで取引終了。
アイスを食べているとき、隠れて食べさせていたのに、やっぱり次男はすぐわかっちゃった。いーと、いーと行って泣き出した。とりあえず、食べ終わったSをすぐ歯を磨かせ、寝せようとしたらそこにパパ帰宅。
私がどうにかなだめすかした次男に本を読んであげていたらその隙にパパのところへ駆けていって、本を読んで〜、とせがむ。
次男の部屋から、「だめだよ。今日はもう読まないでね。約束したんだから」と声をかけたけど、旦那が「じゃあ、ペンギンの本を読もうか」と言っているのが聞こえた。
もう〜〜〜!!むっか〜〜〜!
大体あんた(とあんたの母親)が甘い顔したせいでこうなったのよ!
あんたがテニスしている間に私がやっと二人を寝せるところまでこぎつけたんだから、もうこれ以上邪魔しないでよ!

という怒りが内部で爆発した私。
部屋から出て、旦那に言った。
「ちょっと!本読んじゃだめっていってるじゃない!約束したんだから。アイス食べたら本は読まないって。そういう条件だったんだから、簡単に読むなんていわないでよ!!大体ね、こんな悪いクセをつけたのはあなたなんだからね。やめてよ!」

そうしたら旦那、英語でこんなこといいやがった。
「ああ、ああ、なんていい態度だろうね!よくも(出張から)お帰りくださったって感じだぜ全く。」
そして、SをつれてSの部屋へ行った。
私も「なんでそんな嫌味なこというの?あったま来る〜!自分が間違っているのがわからないの?」といって次男の部屋へ。
すると次男がまた「いーと、いーと」
次男を連れて長男の部屋へ。
「ちょっといい?Mがいーと、いーとって言ってるんだけど、なんでかわかる?」
「…」
「Sが食べたからよ。困るでしょ?本当に、この悪いクセどうにかしてよ。それを始めたのはあなたでしょ?それにね、どうしてああいう嫌味なこというのよ。」
「だって、出張から帰ってきて(旦那との)はじめのご対面がアレだよ。あんな態度とられたらいやになるもん。」
「しょうがないでしょ?こっちは大変だった最中だったんだもの。そこにだめだっていったのにあなたが本のこと許したりしてるの聞こえたから急いで出て行ってまくしたてたのよ。緊急だったの!そんなときに、「あら、お帰りなさい、あなた、テニスはどうだった?」なんてところから始められないわよ!」
「そんなこと言ってないよ、ただ、こうだからだめだって説明してくれればいいじゃない。僕が始めたとかなんだとかいわなくたって。」
「それは悪かったわね。じゃあ、今度からそういうことのないように気をつける。でもね私、本当に困ってるの。どうにかしてこの悪い癖やめさせたいの。あなたが始めたのは事実でしょ?このままじゃMまで毎日同じことになるわよ」

…とにかく、この話は延々と続いた。押し問答って感じではなく、こういうときある程度くると旦那は黙るタイプだから、もっとむかつく!何かいえよ、おい!って感じにさせる。

で、結局、どうしても寝る前に食べるのが悪いって思ってくれないらしい。相変わらず歯をみがけばいいと思っている。ちゃんと磨けてるわけないじゃないの、というと、「じゃあ、今度Sの歯医者の予約があるから聞いてみる」なんて言い出した。
そこで先生が「ああ、いいですよ」なんていいようもんなら、終わり。
アメリカ人のばか!(すみません、本当に頭にきてるもんで、言わせてください!単なる独り言ですから、日記ってそういう場です。ストレス発散!お願いだから、中傷しないでください。)
おまえら、みんなこんなユルイしつけで育ってるから、毎晩ピザ食べてOK、あっまーいパイも毎日食べてOKの家族がガンガンできるのよ。それでも医者が「ああ、いいですよ。ほどほどなら」なんて一言でも言おうもんなら、それでもOKなわけかい!!

ばーーーーーか!
でもね、私の子供なんだから、ちゃんといいこといってる意見には耳を貸して欲しいわ!

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このブログに慣れるまではかなり時間かかりそうだけれど、がんばりま〜す

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