2007-03

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またもや看病

Mは昨日から(いや潜伏期間もあるからもっと前からですが)ひどい不機嫌です。それは病気だから。
しかも、ふたつも!

中耳炎  あ〜んど  ヘルパンギーナ!

へルパンギーナは日本ではそんなに発生しませんよね?育児書には載っているけど、実際やった子供の話を聞いたこともない。

手足口病ってありますね。あれの口集中型のものです。ウィルスも同じ系統のもの。口の中に超大きな(または小さなのがたくさん)口内炎ができ、飲むことも食べることもつらいため、本人はお腹がすいているので食欲はあっても口にいれると痛むので一口食べては「うぎゃー!」となり、その後2分は軽くのたうちまわってます。そしてまた一口。水もしみる。牛乳とかは比較的しみない、と育児書にありますが、いえいえ、そんなことはございません。ごっくん、うぎゃー!です。長男Sもなりましたが、そのときはもう空腹と軽い脱水症状で、ぐったりと床に横たわっていました。うつろな目で「食べたい、、、でも食べると恐い」とりんごとかを見つめていましたっけ。口内炎なので治るまでの期間は大体1週間。

今回は次男M。ふたつの巨大口内炎が彼を襲う!(まじであんなでかい口内炎出たことありません。私の小指の爪くらいあるよ。すごく痛そう)
しかも中耳炎も発生したため、抗生物質を飲ませなければならず、それもしみるらしい。朝晩飲ませるときは旦那と二人がかりで、一人が抑えているときに一人が注射器のようなもので無理矢理飲ませる。その図といったらほとんど虐待です。飲ませ終わるともちろんのたうちまわるM。こちとら緊張して抑えているので、冷汗ピッしょりで、息まで荒くなっちゃいます。薬はこれだけではなく、痛み止めのため、イブプロフェンもあげます。これまたしみるらしい。

あまりにも可哀想なので、大人用の口内炎の薬を塗ってから食べさせたり薬をあげたりすることにしました。この薬は本当は2歳以下の子供には「医師と相談のこと」となっています。だからものすごーーーく少量を塗ってあげました。するとこれもしみるらしく、最初泣いていましたがその後けろり!ごはんもパクパク、飲物もゴクゴク平気でした。薬はというと今までのトラウマからか注射器をみただけで「ぎゃ〜〜!」ですが、飲むと「あれ?なんかいたくない」っぽい顔をしてました。

その後、「医師に相談」。すると「だめです。まだ早すぎます。あげないでください」とのこと。旦那が電話で聞いたので、それ以上は追求しなかったらしい。私が「なんであげちゃだめなの?あげるとなんか後遺症とか残るって?」と聞くと「知らない」そうな。いつものことながら埓が明かーん。なのでもう一度追求することに。すると「あの薬は麻痺させるので、口内炎をかためて覆う前に喉のほうに唾液といっしょに流れていって喉を麻痺させると、まだ赤ちゃんの力ではものを飲み込んだり吐き出したりする筋肉が弱いので、特に何かを食べる直前につけたりすると窒息したりする可能性があって危険なのです」だそうだ。後遺症とかの心配はないということなので、気を付けてあげる分にはいい、と。ドクターの承諾があったので、堂々と極少量をつけてあげることにした。それだけで食べたり飲んだりできるようになるんだもの。いいじゃない。

今日は旦那が会社を休んだ。実はMはいろいろあって先週もちょこちょこと保育所にいかなかったので、そのとき私も休んだ。もう有給残ってないよ。明日私が休むわけにはいかない。しょうがないので、今日はコンピュータを会社から持って帰った。家で夜仕事するか。。。は〜。

ライオンキングのCDでも聞きながら仕事して、気でもまぎらわそ。
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The Lion King

カテゴリは映画ですが、今日は舞台のミュージカルを観て来ました。
ライオン・キングです。

もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
超感動!!

私のいる街にこういう有名ミュージカルがくること自体そんなにないので、がんばってNYに旅費出して宿泊代も出して行ったつもりで買えばこれでも安い!と思えるチケットを買いました。つまり結構お値段はったってことです。ずばり、VIP席。お金だけ取られてそんなにいい席じゃなかったらどうしよう、と不安はよぎったのですが、行ってみたら、なんと!!
5列目のど真ん中!

しかも、VIPのお土産つき!(お土産は手提げかばんとショーのパンフレットでした)

お金を出してくれたのはこれもずばり、パパでした!!(去年のクリスマスと今年の誕生日とバレンタインデーのプレゼントを全部いっしょにしてこれにしてくれとリクエストしたのは私ですが。)パパはそんなに興味がないというので、お友達といってきました。なので、パパにとっては、その間子供二人の面倒を見るというサービスもしなくてはならず、帰ってきたとき結構グロッキー気味でしたが。

お友達と召かしこんでまずはちょっぴり高めのレストランで早めのランチ。そして心配していた駐車場もなんとか無料の場所をゲットし、会場へ。VIPチケットを見せると、エスコートの人がついて、まずはお土産をいただく。

そのままエスコートされて席へ。
おお!こんなに舞台に近くて、まん真ん中じゃないの!!始まってもいないのに大興奮の二人の主婦。すでに自分の目の前でシンバが大声で歌ってくれているときの感動を想像してドキドキしていました。

会場が暗くなる。
演奏が始まる!(オーケストラも見えました)
すると動物の格好をした役者さんが次々出てきて歌いだす。
この動物がまた、すごい!!全部よくできてる。一番象にびっくりしました。本物くらい(いやもっと?)おおきい張子細工で、中間の通路から登場。会場中「おお〜!」というどよめきがありました。もう会場は興奮のるつぼ!

声のなんと通ることでしょう。おなかの底から出してルーって感じの無理のない大声。きれいで、すばらしくて、なんど鳥肌が立ったことか!

そして、物語は進んでいく。子役のシンバとナラが、これまたかわいい!!そしてもちろん歌も上手。ムファサ(父王)が死んだときには、ほろっとさせられてしまいました。
感心させられたのはハイエナ、鳥、インパラ、きりん、豹、etc.と演技だけでなく人形操作も必要なものたちです。演技も上手なだけでなく、同時に人形劇のように人形を動かさなくてはならないのです。その人形がまた、本物のように見える。信じられませんでした。

第一部が終わり、急いでトイレへ!(女性の方ってほんと、列が長いですね。なぜ?)
でも幸いその後売店でグッズを買う時間も取れました。ほとんど衝動買い。子供たちと姪っ子と私のTシャツ、そしてCDです。

第2部は大人になったシンバが活躍です。あの声量っていったら、ほんとーーーに信じられません。5列目だとびりびりきちゃうよ。ナラとの再会と恋。ほんとうにロマンティックに演技するので、会場中ため息と、「OHhhhhh....」(まあ、すてき、って感じのオオーですよ)の声。

フィナーレでは今までの動物がほとんど全部出てきて、王となったシンバに忠誠を誓います。ああ、い、いけない。る、涙腺が。もうだめーーーー!
だーーーーーー!

私、感動しやすいたちなので、抑えきれませんでした。友達も泣いておりました。
ただただ、ワンダフルの一言。

うちに帰ってパパに報告。そして、とっても感謝しておきました。

いやー、久しぶりに私の芸術脳を刺激してくれた日でした。
早速料理しながらCDを聞きました。

(もちろん、まだ興奮中)
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このブログに慣れるまではかなり時間かかりそうだけれど、がんばりま〜す

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