2007/02/14 (Wed) 14:48
最近さぼってます。(いや、いつもか。でも、これ日記じゃないもん、ブログだもん。いいんだもん。)
いよいよバレンタインですね〜。でも、もう独身じゃないし特にトキメキはなし。
しかし、こちらでは男性ががんばるバレンタイン。
うちのだんなは今年どうがんばってくれるのか。
いつものコースは、アクセサリ、花、食事、デート、カードですかね。
今回アクセサリとカードは免除してあげました。
食事とデートは、早いけど先週金曜に行ってきました。
でも年末に私が会社のパーティで当てた$100の高級レストランの商品券で食べたので、ほぼ無料。(でも、デイケアのParents’ Night Out(夜のベビーシッターサービスみたいなもの)のお金は払ったけど。)
そのあとまだ時間があったので少しデート。久しぶりに二人で夜の街です。
まずサルサ・バーに入ってみる。うるさい。非常にうるさい。会話ができない。よってすぐ2軒目へ。
ここもうるさい。席もないほど一杯。よって3軒目を探す。
すると途中、外にステージがあって、そこでやってるバンド演奏が見られるところを通りかかる。なんか懐かしの曲が聞こえてくる。
おお、これは!
ヘビメタじゃありませんか!!
ボーカルもギターもドラムも、みーんな色とりどりの長髪(きっとカツラ)、そして細足にぴったりのスパッツ。寒いのに肌もあらわに「ワーオ!!」とシャウトしております。バンド名も「メタルショップ」。
もちろんやっているのは80年代の音楽なので、ギャラリーも私と同年代の方々が多い。みんな思い思いに歌に合わせて踊ったり歌ったり。私も結構はまってしまい、そこのバーに行くことに。
カバーチャージは一人5ドル。割とうまいし5ドルでこのレベルのヘビメタが聴けるならいいもんだ。
ステージ以外の場所、つまり本当の屋内のバーは他のところと違って静か。だから話そうと思えば中に入ればよし。(そうそう、そういえば静かなバーを探していたんだっけ。)
でも今のお目当てはこのバンドだから、私も寒いけど外で一緒にボン・ジョヴィとかヴァン・ヘイレンとか、次々飛び出すなつかしの曲でノリノリ。
ひとしきり歌い終わると、ボーカルが
「では、この辺でそろそろ休憩します。ドラッグもやらなくちゃならないし。」
と言ったので、だんなは爆笑。そして、私たちも中に入って一杯。
休憩も終わってせっかくまた演奏が始まるのに、もうデイケアが閉まる時間なので、行かなくてはならない。あーあ。がっくり。だんなが「あと一曲くらいなら大丈夫だよ」と言うので、お言葉に甘えて一曲だけ聴く。
そして夜12時ぎりぎりにデイケアに着いて子供たちを受け取り、帰宅。
思いがけずヘビメタで締めくくった楽しい夜となりました。
