さて、だいぶ遅れて書いていますが、アカデミー賞のレッド・カーペットを彩ったファッションのあれこれについてです。
まず、注目したいのが、菊池凛子さん。
ファッション・ポリスの厳しい面々が「She Redeemed Herself!」(汚名挽回したわね!!)といったくらい、きりっとした黒、それでいてマーメイドラインのエレガントドレスで歩いてきた彼女。ほっとしたのは日本国民でしょうか。一人だけ、「いやー、彼女のあの冒険が好きだったんですけどねー、私は。これってちょっと無難すぎます。ちょっとがっかりです。」といってましたが、そこでまたあのプードル映像が出てきて、「そんなことないわよ!前はこれだったのよ〜。なによこれ、ひどすぎるわ」とオカマ批評家の方々がぴーぴー騒いでました。
ベストドレッサーはやはり思ったとおり、
・ケイト・ブランシェット(ため息が出るほど素敵)
・ペネロペ・クルズ(ハリウッドだわー)
・リース・ウィザースプーン(かわいいのにエレガント)
ワーストは
・ジェニファー・ハドソン(ジャケット脱いでからは良かったんだけどね)
・メリル・ストリープ(ゴールデン・グローブみたいにしてくれば良かったのに)
・カースティン・ダンスト(日本語よみだと「キルスティン」っていうんだよね。あの人もシャネル着てたんだって。そういえば菊地凛子のプードルと同じ系列の生地と下のボサボサだ!髪型も「まるで自分でやってきたみたいなお団子ね」と酷評を受けていました。)
(男性のベスト&ワーストもあったけど、まあいいでしょう。みんなタキシードですからね。)
日本での評価はどうだったんでしょうか。