今年も毎年恒例となった聖歌隊の訪問です。

これは会社が「養子」にしている近郊の小学校の児童たちが、「今年も僕たちの学校をサポートしてくれてありがとう!」とクリスマスソングのプレゼントに来てくれるものです。
いつもいつもとても素敵でかわいらしい歌声で歌ってくれます。うちの会社のロビーは天井が2階まで吹き抜けになっているので、声も高らかに響きます。大きなクリスマスツリーもバックにしてそれはそれは絵になります。
この「養子」プログラムとは、組織がつまりはお金を寄付したり、他にもさまざまな面でサポートするというもの。
学校だけではなく、家族や通りなど、対象となるものは様々です。
たとえば、うちの会社は面している「通り」を「養子」にしています。なので、年に何回か社員がその通りのごみ拾いをしてお掃除します。
(実はみつかるものはごみだけでなく、動物の死体なんかもあったりしてちょっと怖いんですが。私はお財布を丸ごとみつけたことがあります。免許証なんかが一式入っていたので、「も、もしかして、すでにこの人殺されていたりして…。このあとこの人の死体なんか出てきたらどうしよう。」なんてこともありました。幸い死体はみつかりませんでした。単に盗まれた品でしょう。でも、この会社の近辺は人間の死体もみつかったことがあるんです〜!!お掃除のときじゃないですが。)
自分の「通り」なんだと思うと、いつもきれいにしたくなるということですね。いいアイディアだと思います。
また、息子たちのデイケアは「家族」を「養子」にしています。
なので、この時期父兄はうちにある不要なもので使えるもの(服や電化製品など)をその家族に寄付します。
世の中困っている人はいるものです。こういう助け合いの精神は見習うところがありますね。