2006/05/04 (Thu) 13:23
次男M、5月4日(日本時間だと5日)で9ヶ月になりました!
ということで、昨日の朝は9ヶ月検診へ。
こちらはかかりつけの小児科へ行って、いつも同じご指名の先生に診てもらいます。完全予約制。
Mの先生は、とってもやさしい男の先生。長男Sも診てもらっています。
いつものように、真っ裸になって体重と身長、頭囲を測る。その後、個室に入り、先生が来るのを待つ。すぐに先生が来て、心音を聞いたり、眼・耳・口・鼻を診たり、問診したり。
小さな風邪を常に引いているMだけど、それ以外は至って健康で、成長も順調とのこと。
体重は50パーセンタイル、身長は10パーセンタイル、でも、頭は…、75パーセンタイル。
身長が小さくて体重も軽いのに、頭だけ大きいから、余計ものすごく頭でっかちに見えます。
実はこれでもいいほう。前回の6ヶ月検診までは95パーセンタイルでした!
それでも、表の範囲に納まっているから「平均」と言えるそうだ。
100パーセンタイルを超えてる子もいるから、気にすることないよ、と。
デイケアのMのクラスには白人や黒人の子がいる。アジア人はうちのMだけ。
他の子はみんなこじんまりした頭。小顔ちゃんたち。(でも体格はお相撲さん級だけど。)
だから、Mがその中にいると、余計小さく見える。
…頭以外は。
いいんだ、いいんだ、頭が大きいってことは脳が大きいってことさ!
と、母は自分で納得、Mにもそう言い聞かせている。
するとMは、にっこり。
うん、うん、そうだよね、頭をいっぱい使ってえらい人になっておくれ!
それにしても、頭が大きいせいか、最近はまだできないハイハイの体勢になろうとして、頭を顔からおもいっきりゴンっと前つのめりに倒れる。
その姿を見て、何度も何度も笑ううちの旦那。助けてもあげない。
助けてあげてよ、かわいそうじゃないの!
ぷぷぷ、でもそういう私も必死で笑いをこらえているのです…。
ごめんね、M。
