2006-05

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カラオキ

昨日は「カラオキ」に行ってきました。
カラオキとはカラオケのことです。こちらではKaraokeとかいてカラオキと発音します。

先週の火曜から義父母が泊まりに来ておりまして、なかなかPCに向かうことができません。ブログの更新もあまり…。

今回は1週間の予定で来ているのですが、この二人もう定年退職しているので毎日エネルギーが有り余っていて、孫と遊ぶのをそれはそれは楽しみにしてきました。特に義母は小学校の先生でもあったので、色々と紙をみつけては何か作ったりと楽しいアクティビティーを考えてくれて、長男Sはとても楽しいようです。

いつも来るときはせっかく私たちがいるのだから、子供の面倒見ていてあげるから、どこか夫婦でいってらっしゃいと、私たちに一晩だけデートの時間をくれます。だから、そんなときは子供がいると楽しめないようなおしゃれなレストランで食べたり、映画を見たりして楽しんできます。

昨晩も、そういうわけで、タイ料理のレストランへ行き、おいしいトム・ヤム・クンスープ、ヤム・ウン・セン、グリーンカレーを食べ、そのあとカラオケにいきました。

私の住む街には韓国系のカラオケルームがあります。そのため、日本語の曲や英語の曲はどうしても少ないですが、それでも少しずつ曲も更新されているらしく、割と新しいのが入っていたりします。アメリカ人たちにも案外人気。特に最近は日本にJETプログラムとかで英語を教えにいったりする若者が増えているため、すっかりはまったアメリカ人たちがどんどん広めて、パーティに使ったりと、なかなか繁盛しております。アメリカ人にはすごくカラオケ好きな人と全くダメな人と両極端に別れるような気がします。歌に抵抗のないアメリカ人たちと歌うと、踊りがほとんど必ずついてノリノリで歌うので、とても盛り上がります。

でも、昨日は順番待ちをすることもなく、二人でどんどん歌を入れて2時間思いっきり(といっても本当に歌いたい曲は入っていなかったりするので、第2希望の曲ばかりといった感じでしたが)歌ってきました。(二人で2時間だから、一人当たり1時間歌っていたわけですね。)

うちの旦那は日本語OKなので、日本語の曲も歌いますが、やはり英語の発音のほうがばっちりなので、英語の曲を歌わせたほうがうまく感じます。そんな彼が昨晩選んだうちの一曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアのFantasy。なぜ、この曲か。それは電車男で流れていたから、あれを見て以来懐かしくなってぜひ自分で歌いたかったらしいです。私も年代的にこの曲を聴いてとても懐かしかったです。

え?私?

私は演歌からJ−Pop、英語曲も歌いました。もちろん、完璧じゃないです。カラオケマシンに0点までつけられたりしました(!!)

でも、昨日は念願のキューティーハニーが歌えたので、私の中では大満足でした。ははは。(意外〜という声が聞こえる)

そして歌いまくったあと11時ごろ帰宅。
子供たちはもちろんすっかり寝ていました。(義父母は起きて待っていてくれました。すみません。)

息子たちよ、こんな親たちだけれど、許しておくれ。
親もたまにはストレス発散が必要なのだよ。
こうやって親は夫婦円満を保っているのだよ。
君たちのために!
うん、うん。
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いいオフィス 悪いオフィス

日本はGWですね。今日はこどもの日か。(こちらはまだ4日ですが。)
きっとどこへいっても混んでいるのでしょうね。
前にも言いましたが日系企業で働いている私。
GWはとーーーっても静かです。なぜかというと、日本がお休みなので、メールがさっぱりこないからです。
メールを送ってももちろん、返事も帰って来ません。
ですから、こんなときでないとできないようなたまっている仕事をしております。とっても落ち着いてできます。こんなリラックスしたオフィスっていいわ〜。


……………

というのは、実はちょっとだけ嘘。
確かにメールは動きがなくて静かですが、環境が…。
なんせアメリカ人は声が大きい!!

本当に大きい!!


しかも、それに輪をかけたように、オフィスの並びがまた悪い。
日本のように机と机を向かい合わせて6人くらいが一まとまりに座っているような「島」型レイアウトではなく、一つ一つの机は「キュービクル」といわれ、三方から四方に壁があり、一つずつ仕切られているのです。
ある意味、プライバシーも保たれるし、人が目に入らないので落ち着いて仕事に没頭できるので、いいオフィス環境といえます。
でも、人間の性というか、他の人が見えないので、個室に入っているような感覚になり、すっかり自分の世界。よってただでさえ大きい声が自然とボリュームを増す。

3つくらい向こうの通路まで聞こえるほど大きな声で話す人もいる。
プライベートな内容まで聞こえちゃいます。

たとえば、家族(または恋人)を大事にするアメリカ人。日に一度は家族に電話をしたり向こうからかかってきたり。

   「やあ、どうしてる?」(どうやら奥さんにかけているらしい)
     ……
   「へえ、ダイアンがパーティを?じゃあ、パーティには行くって言っておいてくれるかな」
     ……
   「そうだね、遅れるかもしれないっていっておいて」
     ……
   「僕もだよ。アイラブユー。バイ」

今、仕事中に、話さなければならないような内容ではない。こんなのはまだかわいいもので、他にも旅行の予約のため半日(ときには1日中!)使って電話していたり(おかげで一体いつどこへ誰と出かけるかは近所の人たちに丸聞こえ)、だらだらだらだら親戚や家族に次々に「今日はどうしてる?」とかける人もいる。もちろん、やばい内容とかも聞こえてくる。

しかも!これをスピーカーフォンを使って堂々と話す人もいる。ハンズフリーになるからスピーカフォンを使うのだろうか。だったらヘッドセットを使ってほしい。

日本がGWでちょっとたるんでいるからか、今日は余計うるさかった。

携帯を持っているのが当たり前になったせいで、もっとひどい。
仕事中ではあっても、会社の電話ではなく、自分の携帯を使って(つまり自腹をきって)話しているんだから、何か文句ある?という態度の人もいる。せめて、廊下とかトイレにいって話してほしい。

もーーーーーーー、いいかげんにしてーーー!!



と騒ぎたいのを必死でこらえている私。
でもいえないんだよねー。だって、きっとそういう人がアメリカ人の標準なんでしょうから、キレたら、私が異常者になりそう。私、小市民です。

でも、あまりにも仕事が手につかなくなるほどのうるさいときは、さすがにその人のボスにメールを書いた。

  「XXXさんはいつも必ずスピーカフォンで話します。こちらも仕事に影響が出始めておりますので、すみませんが、お話いただけませんか?」

すると、XXXさんはボスの部屋へ呼ばれた。そして、帰ってきたら、ボスから私にメールが。

  「言っておきました。うるさくてごめんなさいね。」

XXXさんは、とても静かになった。思い切って言ってみてよかった〜



ところが、その1時間後、

またスピーカフォンの会話を始めた…。



ぜんぜんだめじゃん!!



よく、東京から出張してきた日本人の人がいいます。
  「いいですねえ。こんなに広いデスクで。一つ一つ区切られているんですね〜」
でも、私からすると、日本のオフィスのほうがいいかも、と思った。東京に出張したとき、そのあまりの静けさに驚いた。
狭い空間にたくさん人がいるのに、しーーーーーーん、と静まり返っている。みなラップトップPCに向かってカチャカチャとタイプしている他はほとんど何も音がない。メールで話が進んでいくから、電話もない。会話もない。(もちろん、ゼロじゃないですけど。)

能率は日本のほうが上がるんじゃないかな。
さて、一体どちらが「いいオフィス」なんでしょうね。
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ダンプ

ダンプ、と聞いてあなたは何を想像しますか?

日本人なら普通、ダンプカーでしょうね。私もでした。
実はダンプカーは和製英語です。本当は、

  ダンプトラック

といいます。そう、あれはカーじゃなくて、トラックですもんね。

そもそもダンプってどんな意味か。

dump = 汚いものを捨てる。(中身を)どさっと捨てる。放り出す。投売りする。ダンピングする。

などが、動詞での意味。(名詞もありますが、そこは今回置いておきます。)まさにダンプカーがどどどーっと砂や砂利を降ろすイメージの意味ばかり。
だからよく、
  「垣根を切り終わったら、とりあえずそこにボンっと捨てといて。あとで片付けるから」
なんてときに dump を使います。

そしてもう一つ、よく会話で使われるのがこれ。

   (恋人を)振る

   She dumped me. (彼女に振られちゃった。)(直訳:彼女が僕を振った。)
   I was dumped. (俺、振られちゃったよ。)

なんて風に使います。

これを最初に聞いたとき、私はダンプカーがどさーっとゴミ捨て場に男性を捨てる図を思い描いてしまいました。(^^;)

きっと「振られる」ってそれくらい傷つく出来事なんでしょうね。ごみのように捨てられる…という。

英語って残酷。
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頭が大きい、イコール…

次男M、5月4日(日本時間だと5日)で9ヶ月になりました!
ということで、昨日の朝は9ヶ月検診へ。

こちらはかかりつけの小児科へ行って、いつも同じご指名の先生に診てもらいます。完全予約制。
Mの先生は、とってもやさしい男の先生。長男Sも診てもらっています。

いつものように、真っ裸になって体重と身長、頭囲を測る。その後、個室に入り、先生が来るのを待つ。すぐに先生が来て、心音を聞いたり、眼・耳・口・鼻を診たり、問診したり。

小さな風邪を常に引いているMだけど、それ以外は至って健康で、成長も順調とのこと。
体重は50パーセンタイル、身長は10パーセンタイル、でも、頭は…、75パーセンタイル。
身長が小さくて体重も軽いのに、頭だけ大きいから、余計ものすごく頭でっかちに見えます。
実はこれでもいいほう。前回の6ヶ月検診までは95パーセンタイルでした!

それでも、表の範囲に納まっているから「平均」と言えるそうだ。
100パーセンタイルを超えてる子もいるから、気にすることないよ、と。

デイケアのMのクラスには白人や黒人の子がいる。アジア人はうちのMだけ。
他の子はみんなこじんまりした頭。小顔ちゃんたち。(でも体格はお相撲さん級だけど。)
だから、Mがその中にいると、余計小さく見える。

    …頭以外は。

いいんだ、いいんだ、頭が大きいってことは脳が大きいってことさ!
と、母は自分で納得、Mにもそう言い聞かせている。
するとMは、にっこり。
うん、うん、そうだよね、頭をいっぱい使ってえらい人になっておくれ!

それにしても、頭が大きいせいか、最近はまだできないハイハイの体勢になろうとして、頭を顔からおもいっきりゴンっと前つのめりに倒れる。
その姿を見て、何度も何度も笑ううちの旦那。助けてもあげない。
助けてあげてよ、かわいそうじゃないの!
ぷぷぷ、でもそういう私も必死で笑いをこらえているのです…。
ごめんね、M。
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このブログに慣れるまではかなり時間かかりそうだけれど、がんばりま〜す

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