2006-04

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ゲーム

私は別にゲーマーではない。XBOXもプレステも持っていない。
会社の駐在の人が以前日本へ帰国するときに、任天堂なんとか(数字も覚えていない!)をただで頂き、それで、ゼルダの伝説をクリアしたことはある。でも、これも旦那と一緒にやってステージごとのボス敵は旦那に乱打してもらってクリアしただけだし。
あとは、電車でGO!とか。(ふ、古い)

でも、そんな私がやるゲームがいくつかある。

まず、昼休み。毎日食べながら10分だけ気分転換している。
会社のPCについているゲーム。
今はスパイダーソリティアにはまっている。
初級は簡単にクリア。中級はまだできない。むずかしー。
あとはヤフー(アメリカ)のワードゲーム。英語の勉強になる。
ジュエルもやっている。

そして、夜。
うちは子供が寝た後、夫婦でときどきゲームをしている。旦那の家族はおじいちゃんからみんなそんな感じでよくゲームをしているらしい。なので、旦那にとって夜ゲームをするのは結構当然らしい。ゲームといってもTVゲームではありません。ボードゲームやカードゲーム。

一つは、スクラブル。
英語の単語をくっつけて並べていくゲームで、かなり英語の勉強になる。頭の体操にも。
辞書を見てもいい。ネイティブじゃない私はハンデをもらい(もらわなくても勝つことはあるけれど、もらったほうがまともなゲーム展開が期待できる)、旦那は辞書使用不可。そして時間がかかるゲームなので、100点まで先に行った人が勝ちとする。

最近ハマッているのがスキップボー。
これは説明するのが難しいゲームだが、カードゲームだ。
数字を順番に並べていって、最初に自分のもち札がなくなった人が勝ち。
これも結構、相手を出し抜いたり、いじわるをしたりして、頭を使うゲーム。

誰か遊びに来たりすると、ピクショナリー。
昔あった「絵スチャー」と同じ。チームプレイなので、ある程度人数が必要。これは笑い転げるくらい面白い。

アメリカ人はゲームが好きだなーとよく思う。
例えば、パーティをするとみんなでゲームをする。

もうすぐ赤ちゃんを産む人をお祝いするベイビーシャワーでは、赤ちゃんの人形を用意していかに早くオムツを替えることができるかを競い合ったり、妊婦のおなかがトイレットペーパー何枚分か当てるゲームをしたり。旦那さん用に、オムツの中のチョコレートアイスクリームを早食いさせたり。(大爆笑でした。)

結婚する人を祝うブライダルシャワーでは、二人がどんなに息があっているかテストするゲームや、他のカップルもまきこんで、初めて会った場所やプロポーズの言葉をちゃんと覚えているかをテストするゲーム。

などなど。
何かと人が集まる機会があると、すぐゲームを始めます。
これっていいことだと思います。健全だし、面白い。適度に頭も使うから満足感もある。
日本の場合、宴会でのゲームというと野球拳、キスゲーム、王様ゲームとかあまり健全でないものばかり。(私のいた環境が悪かっただけ???)

みなさんも夫婦の時間に、テレビなんかみてないで、ゲームしてみませんか?
楽しいですよ。
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落 語

ある方に音源を戴いて、久しぶりにまともに落語を聞いて大笑いました。
綾小路きみまろさんのです。
聞いたことのある方はわかるかも知れませんが、正確には、落語、というのとちょっと違うタイプです。一人漫談と言ったほうがいいでしょうか。

びっくりしたのは約44分、しゃべりっぱなし!そして、しゃべること全部面白い!落語(漫談)って普通こんなに長いものだったでしょうか?あんなに長いネタを覚えてくるなんてさすがプロですよね。きみまろさんのHPを見てみたら、アメリカ公演にも来ている様子。でももちろんLAなどの日本人がたくさんいる都市だけ。テキサスにはさすがに来ないですね。だれも…。(でも実は昔パフィーや氣志團がやってきたこともあるんです。)残念。

お題は「中高年に愛をこめて」。
それはもうオバサン・オジサンをケチョンケチョンに言いますが、よくある日常風景の出来事から老後の問題までをこと細かに取り上げて、それはそれはうまく風刺し皮肉ります。あれを面と向かって個人的に言われたら怒るだろうと思うような厳しい意見が多いですが、そこはもうきみまろさんの上手な表現方法で、うまく爆笑に持っていきます。

落語が特に好きというわけではないのですが、実は親につられて毎週「笑点」を見ておりました。本当に即興で考え付くのか、それともあらためてお題をもらっていて、ネタを考えてくるのかわかりませんが、落語家さんって本当にうまいですよね。コーナーの間に入るゲストの漫談コーナーがありますよね(きっと今でも?)。あそこで以前きみまろさんを見たような気がします。それでもあれは合間ですから、せいぜい10分?くらいでしょう。今回の44分はすごい。お客をあれだけ笑いつづけさせるって才能ですね。

アメリカにも一人漫談みたいなものはあります。でもスラングが多かったりするので難しいですが、理解できるときは結構おもしろいです。旦那なんて笑い転げて死にそうになります。でも、理解できても何が面白いのか全くわからないこともよくあります。そう、ユーモアの違いです。なぜ言葉や文化によってそこまでユーモアって変わるんでしょうね。

では、ここで私でも笑えたアメリカンジョークを一つ。多人種の国アメリカには人種を取り上げたジョークが多いです。背景を少しいいますと、これは一般にくそまじめでつらいことでも何でも耐えると思われている日本人、金儲けがうまくて要領のいいと思われているユダヤ人を皮肉ったジョークです。(歴史的背景とか場所とかの矛盾点は深く考えないでください。)

-------------------
ところは、大戦下のドイツのとある収容所。
捕まっていたのは、アメリカ人と日本人とユダヤ人。
ドイツ兵が4人に鞭打ちの刑を与えることに。
ドイツ兵が言った。
   「鞭打ちの前に何か希望があったら聞いてやるぞ」
まず、アメリカ人の番。
   「俺は、タバコがほしい」
ドイツ兵はタバコをやった。アメリカ人は一服すると「よし、いいぞ」といったのでドイツ兵は背中を三回鞭で打った。
ビシっ!  ううう!  ビシっ! ううう!  ビシっ!  うおおお!!

次は日本人の山田の番。
   「お前は何がほしい?」
山田は潔く言った。
   「私は日本人だ!敵から何も欲しいものなどない!打つなら早くやれ!」
ドイツ兵は打った。
ビシっ!  …っ!(無言で堪える山田) ビシっ! …!!  ビシっ! …!!!

最後はユダヤ人の番。
   「お前は何が欲しい?」
ユダヤ人は言った。





















「俺の背中に山田を乗せてくれ」
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今日は送別会

シアトルの友達家族は今朝帰途についた。
やっと家族水入らずで一息かと思ったのもつかの間、私は今夜歓送迎会に出席するため、旦那に子供の面倒をすべて見てもらうことに。

私は某日系の会社で働いているため、毎年4月と10月は駐在員の異動時期。
歓送迎会がそれはそれは次から次へと組まれる。子供がいるので、毎夜毎夜は出席してはいられない。今夜のはまず今シーズンの第一弾。

今夜は、日本へ帰る人の息子さんがうちの長男と保育所で同じクラスで、いつもお世話になっているので、一緒にお仕事をしたことはないが、出席することに。

場所はTEX-MEXレストラン。
。。。正直あまりよくなかった。味はまあまあ。でも、アメリカのレストランにありがちな、うるさいレストランで、となりの人の話がよく聞こえず、しゃべるには大声をださなければならない。おかげで声はかれ枯れ。

たぶんもうパーティとかがない限りあそこにはいかないでしょう。

ああ、来週は義理両親がくるんだー。気がおもっ!
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シアトルからの友達

今、シアトルから友達夫婦が来ている。来週まで滞在予定。
うちの州で行われている柔道の全国トーナメントみたいな大会があって、それの審判をつとめるのがその旦那さんだ。
彼は、オリンピッククラスの大会でもできる審判資格を持っている。以前もこの時期うちに泊まった。今回は結婚し、赤ちゃんもできたので、奥さんと赤ちゃんも同伴でやってきた。

その赤ちゃんがまた、ぷくぷく!
女の子なんだけど、どすこい級。
うちの息子たちが頼りなく見えるほど。
でも、いつもにこにこ笑っててかわいい〜。
うちの次男は同じくらいの赤ちゃんが家にいるので、楽しいらしい。一緒ににこにこ笑っている。

旦那さんはうちから離れた都市で大会なので、日曜まで帰ってこない。その間奥さんと子供はうちでお留守番。夜になると、奥さんと私は洗濯物なんかをたたみながら、長話し。
英語だけどこういうのって、たのしー。
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ブログのお引越し

今日はとあるブログからのお引越し。
ブログ比較を色々みたら、こちらがかなりいいとのこと。
お引越しはかなり大変だけど、やってみるか〜。
FC2の皆様、そして今までお世話になった皆様、どうぞよろしくお願いします。
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Author:♪め・る・も♪
このブログに慣れるまではかなり時間かかりそうだけれど、がんばりま〜す

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