2008-08

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小さな恋のメロディーはまだまだ続く

こんにちは。
やっと朝晩だけ涼しくなってきたこちら。それでも日中はまだ30度以上。ああ、暑さ寒さも彼岸まで、と思っていられた昔が懐かしい。こちらにくると、「立秋ぅぅぅ〜!?なにそれ?」みたいな気候ですから。はい。

さて、うちの長男が親に似ず(まじで!!)スケコマシ道をまっしぐらに進んでいるわけですが、また少しそのお話を。

それは先週のことだった。
幼稚園に迎えに行ったときのこと。
同じクラスの結婚の約束をした(させられた?)キャットのことはもうご紹介しましたね。彼女のお母さんにばったり。(つーか、よく会うけど。)すると、

お母さん「ねえ、知ってる?うちの娘とお宅の息子さん、公衆の面前でキスしたそうよ!!」
私「え?!」
お母さん「キャットが言ってたの。S君とキスしたんだって。」
私「…。う、す、すみません。そんなことになっちゃって…」
お母さん「いいのよ、いいのよ!絶対うちの娘が言い出しっぺに決まってるんだから!」

お母さんは特に起こった様子はなく、やるわよね〜、最近の子は、程度の反応でしたが、やっぱり一応男の子の母として、謝っておきました。申し訳ない!嫁入り前のしかもたった5歳の娘さんの初キッスをいただいてしまって!

これはどうしたものか…。旦那に聞くと前の日にやはりお母さんから話を聞いたそうだ。だったら教えてよ!!びっくりしたじゃん。
うちに帰って冷静にSに聞いてみた。夕食の席である。
私「ねえ、S、キャットとキスしたんだって?」
S「うん。」
私「どうだった?」(余計なことをきいてどーする、私!)
S「Good」(特になんでもないことのようにサラッと。)
私「どこでやったの?みんな見てたんじゃない?」
S「In the tree house. Nobody was watching us. Ms.Courtney(先生)didn't see us either.」(そういう問題じゃないだろ!それになんかそんな隠れた場所をわざわざ選ぶって完全犯罪っぽくない?)
私「…誰がやろうって言ったの?」
S「I did.」(おまえか!!)
私「…あのね、そういうことはもう少し大きくなってからやろうね。キャットだって嫌かもしれないし。それにそれを見た人も嫌かもしれないよ。キャットがもし次にやろうって言ってもしないでね。もちろんSもしようって言っちゃだめだよ。」
S「うん、わかった。」

なんか…、こんなことしか言えないのか私、って感じでした。反省。でも頭ごなしに小さい子のかわいいキスを「だめだ〜〜〜!」って怒りたくなかったし、かといって、やっぱりそういうことはまだいけないと思うし、どうにかやめて欲しかった。確かにそういうことに興味を持ってくる年頃ではあると思う。私も実をいうと幼稚園のとき、キスがはやってて(なぜか一日だけ)、男の子たちが女の子みんなに無差別キスを展開していた日があった。ん?と気づいたときには3人くらいに唇を奪われていた。好きな男の子じゃなかったので特に「ぎゃー!!やられたー!汚い、汚い!」と思ってすぐ手でぬぐって口を洗いに行った私。しかし、Sの場合は一応両思いらしいので、なんかきっと興味本位だったんでしょうけど、一回認めちゃうと何回もしそうだから、どうにか止めないとと思いました。

ああ、お願いだからこれ一回きりであって欲しい。2度、3度と続いたら問題になってきそうだし。一体なんていったらよかったんでしょうね。次に何かあったら何といえばいいんでしょう。

さあ!あなたなら、どうする?!(って聞いてどうする!)
名案募集中。

(後日談。一応先生にも聞いてみた。すると、「聞きましたぁ!びっくりしました。私ぜんぜん見てなかったから、気が付きませんでした。今度見たら絶対注意しますね。」お願い!先生、常に目を光らせておいてください!)
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このブログに慣れるまではかなり時間かかりそうだけれど、がんばりま〜す

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