2008/01/05 (Sat) 18:28
邦題「ダイハード4.0」だそうですね。(その「.0」ってなに?次は4.1とかにでもするわけ?)
典型的なハリウッドアクション大作映画です。アクションだけでいったら5つ星。娯楽映画としては★★★★☆。でも4作目なのにがっかりさせられませんでしたよ。次から次へと繰り広げられるアクション。CGをたくさん使っていますので、「ははは、まっさかー」というシーンがこれでもかと登場。ジョン・マクレーンは不死身度に貢献しています。
サイバーテロの話。今の世界、大いにありうる話でしょうな。いかにコンピュータに頼りきっているか、思い知らされます。こんな風に電気も衛星通信も全て取り上げられたら、世界は麻痺どころじゃなくて石器時代にもどりますね。自分の生活の中にローテクでアナログな部分を少し残しておいたほうがいいな、と感じさせました。
しかし、ブルース・ウィリスはつるっぱげになったなー。最初は髪があったんですよ!年月を感じる。相変わらず悪態をつきながら立ち向かっていきます。笑えます。旦那なんてずっと笑ってたもんね。でも、終わっての旦那の一言「長い。」そう、これ結構長い映画です。130分。
それにしてもマギーQは美しい。あのスタイル、声、肌のはり、どれをとっても女ぼれいたします。(好みでしょうけど。私は好き!旦那は好みじゃないんだそうだ。)アメリカ人とベトナム人のハーフなんだそうだ。ハワイ育ち。きれー。でもこんなきれーなキャラだけどマクレーンにぼろくそ言われます。そこがまた面白かった。
さて、5作目つくるんでしょうかね。もうブルース・ウィリスのライフワークみたいになってきましたからね。今回くらい面白いなら、作ってもらっても結構ですが、がっかりさせられるようなものならこの辺でやめて欲しいな。
